先日の台風15号で、海風の街自治会の防災備品が役に立った話を自治会員の皆様に紹介します。

広報担当役員金井です。防災に関してのご報告があります。

先日大きな被害をもたらした台風15号で浦安は比較的被害が少なく済みましたが、千葉の各所では電気・水道が止まったりと、大きな被害が発生しました。

とくに医療機関では対応に追われ混乱していたようです。私自身、浦安の訪問看護ステーションに勤務しており、スタッフのつながりで千葉市緑区の医療機関から、ガソリンが不足しているとの報告がありました。

スタッフが施設にガソリンを届けようとガソリン缶を買いにホームセンターに行ったところ、軒並み売り切れとなっていたため、私のところに相談がありました。

そこで会長と斉藤防災部長に自治会所有のガソリン缶貸出の相談をし、併せて発電機も一緒にお借りしました。

現地では停電のためパソコンが使用できないのと、スマホ充電ができなかったため、発電機が役に立ったとのこと。

最後に、現地スタッフから、「この度は海風の街自治会防災備品をお貸しいただきありがとうございました。」とのお礼の言葉をいただきましたことを、皆様にお伝えします。

ページのトップへ戻る